自己破産者の実態 - キャッシング申込み ナビ

自己破産者の実態

日本弁護士連合会の調査によると、平成17年に起きた自己破産の原因では「生活苦・低所得」が一番多く、24.47%をしめるそうです。

自己破産を申立てた人の月収は、15万円未満が65%を占めるそうです。月収15万円というと、1日当たり5000円程度の収入ですから、利息の高い消費者金融で借り入れても、利息が膨らむばかりで生活できなくなるのは目に見えていますね。やはり、「格差社会」を如実に反映した結果になっているようです。フリーターや契約社員など、正社員採用が減少してきています。低収入の中で、カードローン消費者金融に頼らざるを得ない現実というのも、同情に値します。

一方、18年度の日本クレジットカウンセリング協会東京センターへ来た相談者の多重債務化要因を見ると次のようで、驚きます。
●男性
1位 遊興・飲食・交際  38.8%
2位 ギャンブル 33.2%

3位 収入減少・失業 28.7%

●女性
1位 収入減少・失業 36.6%
2位 生活費 22.3%
3位 ぜいたく品・収入以上の買い物 21.6%

これを見ると、貧困や格差社会だけでなく、ギャンブル・遊興費や贅沢な買い物で自分の首を絞めている人も多いことが分かります。

なお、ギャンブルで浪費した場合、自己破産が認められない場合がありますので、要注意です。

バブル崩壊以降、クレジットを使った高額な買い物によるカード破産は減少しているようですが、消費者金融を特別の場所と思わない傾向は、むしろ強くなっているらしいですね。

借金をして、ギャンブルしたり、ぜいたく品を買っていたのでは、もうどうしようもないですね。そういう人たちが、借金取りに追われようが、自己破産しようが、自己責任ですから勝手にやってください。

真面目に必死で働いているのに、収入が低く、生活が成り立たない・・・・・政府や自治体は何とかして欲しいものです。自営業者の国民健康保険の馬鹿高さをご存知ですか。払っていない人が400万人もいるそうです。

何とかしないといけないのは、宮崎県だけじゃありません。

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