貸付審査が厳しくなっているのが現状 - キャッシング申込み ナビ

貸付審査が厳しくなっているのが現状

グレーゾーン金利って、知ってますか。

金利を規制する法律には、、出資法(年29%)と、利息制限法(15〜20%)の二つがありますが、出資法以内で、利息制限法を越えた金利の範囲がグレーゾーン金利と呼ばれています。 

利息制限法には罰則がないため、消費者金融等の貸金業者は、これまで利息制限法超えた金利で貸し出していました。

しかし、最高裁で、グレーゾーン金利を事実上無効にする判決が下り、国会でも議論され、昨年12月に貸金業規正法が改正され、2009年中に金利は利息制限法の上限に一本化されることになりました。

その影響で、クレジットカードのキャッシングの利息は、ほとんどの業者が18%以下に改定してきています。

したがって、これまで、出資法の制限内で借金していた人は、払いすぎた利息分を返還請求できることになります。勿論、貸金業者が計算して返還してくれませんから、司法書士や弁護士と相談して、過払い分を計算して、返還請求をしないといけません。

例えば、利息28%で5年も6年も借金を返してきた人は、専門家に相談されると良いでしょう。

利用者からの返還請求に備えて、各貸金業者も、資金を準備しています。、

このような金利をめぐる社会情勢の大きな変化により、各業者は、高い金利でカバーしてきた貸付リスクを、もはやカバーできなくなります。 

したがって、多重債務者を排除するために、 どの業者も審査基準が確実に厳しくなってきています。(金利を下げる兆候のない業者は、厳しくないかもしれませんが)

多重債務の人たちは、どうしたらいいのでしょうか?

闇金融に流れることが懸念されています。闇金融では、例えば、15000円借りただけで、7日ごとに10000円の利息が付くような無茶なものもあります。利息計算すると、最終3000%とか5000%とか、とんでもない利息が課せられていたりします。

勿論違法ですから、返済義務はありませんが、闇金融は、暴力団と繋がっていることが多く、借金取りが押しかけてきて地獄の目をみます。

多重債務の人たちは、どうしたらいいのでしょうか?

どこからも借りるのは止めましょう。節約してかつ収入を増やす努力をしましょう。また、専門家と相談して、借金を少しでも減らしましょう。また、業者も自己破産されると困るので、返済について親切に相談に応じてくれるようになりました。

さらに借金を繰り返し、事態を悪化させるのが、一番拙い方法です。

生活の建て直しと専門家や適正業者への相談が大切です。

 

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